神奈川県歩きー1

 

 (1)大師→新子安 H9・12・6 晴れ

 

 東京一周が終わって、今度は何をやろうかと思っていたが、一番手近な神奈川県の県境一周を考えてみて、東京都との境は終わっているので、一番簡単ではないかと始めることにして、多摩川河口の大師からの一歩をしるした。

 9時半に自宅から歩き始め、蒲田経由産業道路の大師橋へ。

 東京一周の時に多摩川の河口の浮島まで歩いているので、割愛して、又、扇島、大黒埠頭等続けて歩けない島部はパスして、(いちいち島を一周していたのではきりが無いので)でもなるべく外側を歩くように決めて。

 浮島への道路を横切り、京浜急行の小島新町駅の脇を通り、貨物駅に沿っての交通量の少ない道を歩く。

 塩浜辺りの公園で、一休み。燗の出来る缶酒を買ってあったので、カッパえびせんをおつまみに一杯。

 良い気分になって、線路沿いを再び。

 池上町辺りで左に工業団地に入って、産業道路に戻ったら、それ程進んでないよう。結局産業道路を歩いたほうが効率的な様。

 工業団地の中の会社の建物に立派な無線のアンテナが立っていた。そのような会社に入っていたら、思う存分に無線を出来ていたのかと思う。

 12時を過ぎているので、ラーメン屋が有ったので、入る。

 交通量の多い、産業道路の歩道をトボトボと歩く。他には歩いている人は殆どいない。 鶴見川の先で左に入り、大黒町へ。真っすぐ行くと大黒埠頭だが、歩いてはベイブリッジを渡れそうに無いので、線路だけの貨物線に沿った交通量の多い道路の歩道を新子安方面へ。

 運河の橋を渡った先で右に曲がり、運河の先の陸橋の下の新子安の駅で歩きの終了。(3時半頃)

 

 

 (2) 新子安→新小杉 12月10日(水曜日)晴れ

 

 新子安から10時に歩き始め。

 陸橋から見ると、産業道路に歩道が無く(高速道路になっていて)、海の方に行っても横浜方面は行けないので、第一京浜の歩道に降りる。入江橋の先で左に入り、入江川沿いの浜通りを行く。入江川には漁船やレジャーボート、屋型船等が繋留されていて、その関係の店が浜通りには並んでいる。

 高速道路の下をくぐり、400M程のT字を海側に寄り、右に曲がって、市場通りを貨物線の手前まで進み、右へ。左に何の建物か知らないが立派な建物が在り、地図によると一旦国道に出て、そごうの後ろ(駅から見ると表)を回ってくることになっているが、左に新しい道路が出来ていて、車が頻繁に通っているのでみなとらいへ通じているらしいので左折。

 みなとらいのランドマーク・タワーを中心とする高層建物群が橋から目の前に見える。橋の先は工事中で迂回して、その先のランドマーク・タワーの側の道路に出る。桜木町駅からの動く歩道をくぐり、日本丸(大型帆船)へ。船体の塗装をしていた。

 日本丸の横から、汽車道が遊歩道となっているので、何処に行けるか判らずだが行く。風景が良く、スケッチをしている人が何人か居た。道路に出て、左方向は埠頭なので真っすぐ、500M程先を右折し、交差点に出る。税関前。

 賑やかな道路を山下公園方向に。

 昼に近いのでレストランに入ろうかと思ったが、高そうなので辞め、山下公園に入る。相変わらずアベックが多い(小学生の遠足らしき団体もいた)。

 氷川丸の先で道路に出て、道路の反対側にファースト・キッチンが有ったので渡り、入る。ハンバーグとステーキアンド野菜サンドとコーラ。

 新山下橋を渡り、高速の下を本牧方向へ。本牧橋の手前で高速はレインボー・ブリッジに接続すべく左にカーブして離れる。

 産業道路に出ても良いが、なるべく海よりを歩きたいので、日産自動車専用埠頭方向に線路を渡った先を右に入り、団地の中を通って、日産前に。広い道路の歩道を貨物線に沿って歩く。機関庫の中に蒸気機関車が1台とまっていた。おそらく以前山下公園の側の貨物線を走った物だろう。

 真っすぐ行くよりも産業道路に出たほうが良さそうなので、線路を渡ると高速道路の工事の為に行きたいほうに歩道が無い。200M程戻り、横断歩道で道路の反対に渡り、300M程進むと、今度はインター形式の道路の出入口の為に歩道が途切れている。又、100M程戻り、学校とバス車庫の間の道から、迂回する。再び高速の下に出、市民公園の側を通り、三渓園の側を通り、(こちら側の入り口は閉鎖中)真っすぐ。

 根岸線のガードの下をくぐり、赤十字病院の先で左に入り、裏道に。賑やかになってきて、根岸の駅に出る。

 中学校の前を道なりに右にそれ、産業道路に出、磯子警察の交差点を左に。線路の先を右に折れ、線路沿いに。左手は大きな工場が続く。磯子駅を過ぎる。こっち側は商店が1つも無い。線路を越え、交差点を左に2Kmほどで新杉田駅に。先を急いでもしょうがないので(金沢文庫まで行ければとは思っていたが、無理することもないので)ここまでとして、今日は終わり(15時15分)。電車代が450円も掛かり、これからどんどんと掛かるようになるのが・・・しょうがないか。

 

 

 (3) 新杉田→横須賀 (H10・1・17) 曇り

 

 8:45に家を出、蒲田まで歩いて、(2800歩)新杉田へ。(450円)

 駅前の道路を横須賀方面に少し歩き、左折して、シーサイド・ラインをくぐって、海岸方向へ。頭上で高速道路の工事中の下を、交通量の割りに有る湾岸道路の歩道を行く。

 中央卸売市場の先に左に入る道が有ったが、入ると又すぐ先に戻ってこなければならないので真っすぐ。

 鳥浜の先で湾岸道路の一本海寄りの道へ。工業団地の中を行く様。右にシーサイド・ラインの車両基地を見て、先の交差点を左に入り、海岸に近い道路に。公園に入り、海岸沿いに堤防の脇を歩ける。釣りをしている人が何人かいる。何が釣れるのか覗くが釣れていない。そのまま海岸沿いの遊歩道に入るが、釣り人ばかり。時々猫が固まっている。正面の海の向こうに大きなドックが見え、だんだんとはっきりとしてくる。

 遊歩道から、公園に入り、左にヘリポートが有り、また海岸沿いの遊歩道に出て、相変わらず釣り人が多い。この辺りでは浮き釣りで海タナゴが釣れていた。

 八景島に渡れば近道だが、入園料を取られそうで渡らず、マリーナを見ながら迂回する。そろそろおなかが空いて来たが、食べられる場所が無い。シーサイド・ラインの下を野島公園駅まで歩き、左へ。狭い、歩道の無い道をしばらく歩く。六浦町に渡ったら歩道が有る。

 追浜に入り、高校1年の時のテニス部の合宿をしたのがこの辺で有ったなと思い出しながら、交差点に出たところにラーメン屋が有り、入る。

 田浦への道を短い随道を幾つかくぐり(狭いが歩道が付いていたので助かる)、時々残った雪を踏み締めて歩く。足の疲れは殆ど感じられない。

 16号に出、随道を1つくぐって、又16号から分かれ、長浦港方面に。随道の途中まで貨物線の線路が入っていて驚いた。この辺、自衛隊関係の施設が多い。長浦町1丁目で又16号に出、JRの横須賀駅迄そのまま。横須賀線を渡り、横須賀駅の脇の公園でひと休み。お笑いの芸能人(稲村淳二)が撮影の為か居た。

 公園を抜けた頃から外人が多いと思ったら、米軍基地の前。本町1丁目交差点から三笠公園通りに入ると、水の流れの有る遊歩道になっていた。三笠艦の公園で梅チュウを買い、飲む。今日はここまで。(15時・35118歩・約22Km)次回は三笠艦からの続きとなる。

 三笠公園通りから、商店街に入り、横須賀中央駅に。ピザをむしょうに食べたくなり、捜して、デパートの9階の食堂で他ではちょっとやそっとでは食べられないピザを食べれ、満足。(ちょっと高かったが)

 快速がホームに上がったとたんに来、横浜乗り換え蒲田(630円)。

 家迄で、41340歩・約26Km。

 

 

 (4) 横須賀→三浦海岸 (2月7日 曇り)

 

 大森から横浜経由横須賀中央(560円)、三笠公園(ここまでで4012歩)梅チュウハイを飲んでから9時30分出発、猿島行きの渡し船の出ている側を通り、輸出入用の車の駐車場の脇を回って、フェンス沿いに歩く。

 しばらくは16号線の歩道を、卸売り市場の先迄歩き、海岸に出る。猿島が良く見える。馬堀海岸の護岸堤防の高さ1m程のコンクリートに地元の人たちの書いた絵がペイントされていて、約2Kmの間楽しませて貰った。途中、釣り人の居ない場所で(ずっと釣り人がいた)堤防の上でルアーを4つ程拾う。いまごろルアーで釣れる魚はいないはずで、何で有ったのか不明だが、一応貰っておく。

 走水海水浴場は道路の歩道から砂浜に降り、歩く。砂浜が終わって、岩場になった所で海岸沿いには行けそうにも無いので、道路に出る。

 観音崎遊歩道に入り、途中の工事中は海岸の岩伝いに、観音崎を回る。博物館の有る場所の見晴らし台で少々の休み。ずっとラジオの冬季オリンピックの開会式を聞きながら歩く。

 鴨居を過ぎ、浦賀迄道路の歩道を行く。犬を連れた人の後を行く。浦賀に、歩いて20分位の対岸迄を渡し船が有った。勿論、歩く。住友重工造船所の先で、食堂に入り、長野冬季オリンピックの開会式を見ながらオムレツ定食を食べる。ここまでで23627歩(約14・8Km)。

 オリンピックの放送が終わったので、13:15出発。歩道を行く。燈明崎方向は刑務所、自衛隊の送信所が有るためか、行き止まりの様なので、そのまま真っすぐにトンネルに入る。坂を下ると、久里浜の海岸に出る。

コンビニでカッパえびせんと梅チュウを買う。フェリー発着場を過ぎ、火力発電所の脇を通り、トンネルを抜けた海岸で船を見ながら飲む。

国立病院の前の歩道を行く。ジョギングをしている人が何人か居た。ここの病院はどうもアルチュウの治療用らしい。ジョギングしている人は病院の患者ではないか。(まちがっていたらゴメン)

 病院の先に遊歩道が有った。(すぐに終わったが、先を工事中だった。)遊歩道を終わった所から、砂浜を歩く。時々、小さな流れが有るので、跳び越す。1度、跳び越した着地点が柔らかく、靴の半分程砂に入る。

 三浦海岸の近くでは道路脇の駐車場を歩く。京急の建物前で終わり。39371歩、約24・8Km、16:00。

 三浦海岸→蒲田(760円)、家着合計43173歩、27・2Km。純歩行距離は23Km程と思われる。

 

 

 (5) 三浦海岸→城ケ島→三崎口 (2月11日 晴れ)

 

 8時に家を出、何時もの様に蒲田まで歩き、横浜経由三浦海岸駅、前回終わった場所へ。(3654歩、9:50)

 歩道を歩く。久里浜の火力発電所の煙突が見えている。海草を拾っている人がウインド・サーフィンをしている人より多い位。駅前で買ってきたパンを食べながら歩く。

 畳十畳位の大凧を上げる準備をしていた。時間があればゆっくり見ていきたかったが、出来れば三崎口まで行っておきたかったので、先を急ぐ。

 金田湾に入って、歩道が終わり、砂浜から岩場になる所で、海岸沿いに行けそうに無い。道路に出、歩道が無いので脇を歩く。

 何年か前に家族でハイキングに来て、通れなかった海岸沿いが、1人だと行けるのではないかと、雨崎方向の海岸沿いの道路を行くと、500M先ででっかい建物を建てている工事現場に突き当たる(三崎市の何とかセンター)。海伝いに行けそうなので、行き、角を曲がると、ユンボで工事中であった。歩いて通れない事もないが、立入禁止の場所に入って来ているし、ユンボ(パワーショベル)がとうせんぼしていて工事の人がいるので引き返す。

 バス道路の脇を、車を気にしながら、坂を上がり、登りきった、ガソリン・スタンドの先を左、大浦海岸方向へ。海岸に出ると、一部海岸部だけが開通している立派な道路がある。自動車税とガソリン税で出来ていると看板に書いてあった。

 岩場を行く。すぐに間口港の漁港に出、ここから剣崎の遊歩道。女性3人組にこの道で行けるのかと聞かれる、すぐに追い越す。

城ケ島の見える岩場のちょっと高い場所で間口で買ってきた、ビールでないビールのホップを飲み、お弁当を食べる。釣り人が大勢いるが、殆ど釣れてなかった。

 松輪まで、ハイカーが何人も居た。松輪から、道路の脇を歩き、(歩道が無く)毘沙門天バス停の先で海岸に降りる。漁港を過ぎ、盗人狩の岩場へ。ここも釣り人が多い。城ケ島がすぐ前に見える。小さな漁港に出て、先には道はなさそうで、仕方無くバス道路に上がる。そのまま、道路脇を城ケ島方向に。城ケ島大橋が歩いて渡れるのか心配したが、無料で歩けた。橋に入ってすぐ、下に三崎造船が見える。キャタピラーの時のブロロ号とビナナ号(アフリカ沿岸でのエビ・トロール船)の船検のエンジン・オーバーホールで三崎造船に来ていた事を思い出す。

 橋を渡り、島の一周へ。研究所だかを過ぎ、1人がやっと通れる岩場の道を過ぎ、釣り人が居る広い岩場に。坂を登ると、駐車場に出た。公園の中を通り、海鵜の絶壁の展望台を過ぎ、砂場の海岸に降りる。岩海岸になり、終わって、人が一杯の土産物街を抜け、三崎側の港に出、橋の方へ。再び城ケ島大橋を渡り、三崎の街へ。

 三崎港、市場と、道路の歩道を歩く。諸磯を過ぎ、油壷の通りに出、少し県道方向に歩いた所で、海岸方向の左に降りる。ヨットが浮かんだ海面。神社の先、地図には道路らしい線が無いが、歩いて行く道は有りそう。入っていくと、ハイキング・コースらしき道と成ってくる。

 その内、薮こきの状態となり、反対側から男2人、女1人とすれ違う。ぬかるみの道となり、笹の薮で行けそうもない様な行き止まりになりそうになりながら、木道ならぬ工事用足場の鉄道になり、山道を登ると、急に住宅街の道路に出る。そのまま登り方向へ。

 小網代の湿地を歩いていた様。京浜急行の油壷駅まで延びた時に、小網代を通る事に成っている様だが、工事中らしき物は無かった。

 車の往来の多い道路に出る。左方向に行くと、鎌倉方向の標識が出、消防署が有った。日が落ち、月が地平線に出てきた歩道を三崎口駅へ。6:00、45282歩。

 蒲田経由家で48588歩、約30・6Km。

 

 

 (6) 三崎口→新逗子 (H10・3・7 晴れ)

 

 07:00出、三崎口から国道を三崎方向に20分位から右に折れ、前回の終了点09:10、5925歩(約3・7km)。

収穫真っ最中の大根畑のど真ん中の農道を歩く。その内下り坂の先に集落に入り、三戸浜に出る。砂浜を歩く。大学のヨット部がディンギーの練習をしていた(慶応大学)。

 岩場となり、ここで、駅側のコンビニで買ってきたはっぽう酒をピーナツのつまみで飲む。スキューバーダイビングの2人が海に入っていった。荷物を私のすぐ側に置いたまま。岩場を過ぎた砂浜では1つのグループで何校かの大学が一緒に練習していた。

 海岸伝いに行けないので丘に上がり、反対側に降り、初音マリーナに出る。しかし今は閉鎖中の様でヨットは殆ど置いて無かった。長浜海岸に出、砂浜を歩き、荒崎のハイキング・コースに入ると、ハイカーが多くなった。天気が良いので、気持ち良く歩ける。

 すぐにハイキング・コースが終わり、道路に出て、長井町を、ひたすら歩道を歩く。自衛隊駐屯地の塀沿いに何キロも歩き、武山ロータリーを過ぎ、ラーメン屋が有ったので入る。(12:30)

 富士電機と電力研究所の間の道が浜に出れそうなので行くが、行き止まり。20分程無駄にした。国道の500m程先を左に入り、佐島へ。浜に降りても余り長い距離を歩けそうに無いので道路の歩道を行く。再び国道134に出、長者ケ崎を過ぎ、葉山に。

 御用邸の前の信号を直進し、そのまま道路の歩道を行く。芝崎の権太郎島方向に行き、何回か釣りで来た懐かしい場所へ。スキューバーダイビングのメッカと成っている様。

 道路に出たら、逗子方向が渋滞と成っている。歩くスピードと変わらない。森戸海岸に出て、砂浜で買ってあった缶チュウハイを飲む。渋滞している道路に又出、歩道が無いので左側は車が一杯に左に寄っているので、道路の右側(葉山方向に行くほう側)を行くと、国道に出る信号の手前で道路工事をしていて、片側交通の為の渋滞であった。逗子海岸に出て(47355歩、29・8km、4:20)、今回は交通の便から、ここまでとして、京急の新逗子駅に向かう。

 家、52988歩、33・4km。

 

 

 (7) 逗子→大磯 (H10・3・21土曜日 曇り)

 

 京急新逗子駅から逗子海岸の前回の終了地点に歩き、8:30、5026歩よりスタート。

 海にウヨウヨ浮いているサーファーを横目に浜を歩く。昨日は風が強かったので、うねりが残っていて、絶好のサーフィン日和の様。休みなので浜で遊んでいる人も多い。クルーザーが砂浜に座礁して斜めに横たわっていた。

砂浜が終わり、道路の歩道を行くが、すぐに歩道が無くなり、交通量の多い道の端を行く。伊勢山随道も排水構の蓋を歩く。更に、随道の先では高速道路の端を歩く様。この辺の道路は歩行者の事を考えていない。随道を抜けてから500M程で小坪方向に国道から離れる。地図に出ていた小坪海岸トンネルが工事中で通れなかったが、歩道が海岸沿いに有った。

 材木座海岸に出、砂浜を歩く。相変わらずサーファーが多い。犬を散歩させている人も多い。鎌倉駅への交差点を過ぎ、そのまま浜を歩く。砂浜が無くなり、国道に出、歩道を歩く。稲村ケ崎を過ぎ、腰越まで歩道を渋滞している車とそれほどの変わらない速度で進む。途中、お墓が線路の側に有り(海と反対側)、駅のプラットホームがお墓の通路になっていた。腰越10:30、18555歩。

 江ノ島は一周する道路が無いし、何度か歩いているので、パス。地下歩道を渡り、真っすぐ。江ノ島水族館を過ぎ、海の動物園を過ぎ、片側2車線に成った134号線(辻堂辺りから工事中が続いていた。)の歩道を行く。海岸に歩道が有るのではないかと海岸に出、サイクリング道路を歩く。昨日の風でか砂が溜っている箇所が多い。江ノ島と鳥帽子岩を見ながら、サーファーを見ながら、タンタンと歩く。12:30、茅ケ崎漁港の近くでラーメン屋に入り、昼食。(この辺りレストランが何軒か固まっている。)

 柳島でサイクリング道路が終わり、バイパスとの合流で渋滞している道路の歩道、そして湘南大橋の歩道を行く。平塚に入った所で海岸に出、歩道は無いので、砂浜を花水川橋迄。

 花水川橋から堤防脇のコンクリート歩道。途中、エンジン付きプロペラを背負ったパラセールの飛行を眺める。大磯港に着き、途中で買ったお菓子を食べ、今日はここまでとする。15:00、43815歩、逗子から約24・5km。

 大磯駅→蒲田950円也。家、49077歩、30・9km。

 

 

 (8) 境川橋(上野原町)→三国山 (4月4日 晴れ)

 

 夜に八王子にて用事が有ることを利用して、丁度休みなので神奈川県境の一番最後になるはずの奥高尾の三国山迄の歩きをしてしまう事にする。

 バイクで20号線を相模湖の先の藤野町と上野原町のあいだの境川橋迄走り、橋のたもとの道路が広くなった所にバイクを置き、9時15分に歩き始め。

 坂を登り、20号に出て、歩道を上野原市に向かい、中央高速の下をくぐり、藤野台団地入り口から井戸方向に右折。右折する前に小さな重機のリース屋が有り、パワーショベルの色を藤色に統一してあった。田中運輸リースも機械の色を統一出来ていれば塗料の節約になるのにと思い出していた。

 右折してから、しばらく歩いた所に工業団地が有り、大きな電機会社の工場も有った。

 約1時間、歩道の無い道路を車が来たら道の端に避け、石楯尾神社前迄歩く。バス道を離れ、狭いが舗装された登りを約10分の後、山道に入り、10分位歩くと、林道に出る。何台か車が止まっていて、ハイキングの人も7〜8人居た。更に急になった山道となり、杉林をジグザグに7〜8人のグループの後に付いて歩く。途中で立ち止まり、グループと距離を開ける。

 30分ほど、山腹の登りの後、尾根道に出て、甘草水へ。何人かグループが居て、外人も1人居た。桜の木が何本か有ったがまだ蕾で有った(下の桜は満開)。三国山までは雪が少し残った、滑り易い登り。三国山には15人ほどがお弁当を広げたり、昼食の用意をしていた。

 下りと急な登り計300m程で生藤山(990・3M)に(13114歩、8・2km)。狭い山頂に10人程居た。 丁度12:00なのでコンビニで買ってきた弁当と缶チュウハイで昼にする。チュウハイで良い気持ちとなり、30分位のつもりで寝ていたら、途中、アルコールでちょっと気分悪くなったが、天気の良さと風の無さに眠り、目が覚めたら2:00と成っていた。

 気分も良くなり、下山する。山頂にいたグループが携帯電話で石楯尾神社のバスの時刻を聞いていた。山腹のジグザグ下りを終わった所辺りで、お腹の調子がちょっと悪く、山道から見えない場所で大キジをする。

 石楯尾神社バス停の待合所に、先程のバス時刻を聞いていた、途中で私を追い越して行ったグループがバスを待っていた。

 15分程でバスが来るので20号線に出る所までバスに乗ることにする。20号線に出る手前で右折して上野原市街に向かったので焦ったが、20号線に出、駅方向に入ったところの新町で降り(バス代320円)、20号線に出て、Y字路を右に境川橋方向に行くと、旧甲州街道で有った。自動車教習所の先には関所跡も有った。関所跡からヘアピンカーブを下り、橋の脇のバイクに無事辿り着く。(4:18、22839歩、約14・4km)